シャープは、プラズマクラスターイオン発生機の新製品として、ベッドサイド用の「IG-DL1S」と、モバイルタイプ「IG-DM1S」を、9月1日に発売する。

IG-DL1S

 ベッドサイド用の「IG-DL1S」は、床や畳、テーブルなどのほか、付属のクランプ(固定する器具)で、ベッドのフレームなどに取り付けることができる。枕元で集中的に高濃度プラズマクラスターイオンを放出することで、空気を改善して眠りをサポートするほか、肌のツヤやハリ、キメを整える美肌効果を発揮する。

 サイズは、スタンド設置時が幅190×奥行き200×高さ565mm、重さ約1.2kg。クランプ設置着時が幅90×奥行き110×高さ605mm、約0.7kg。運転音は25dBの低騒音設計で、枕元を照らす手元ライトを備える。手元ライトを使わないときの電気代は24時間で約0.5円。カラーは、ホワイト、ブラウン、ブラック。実勢価格は2万2000円前後の見込み。

 モバイルタイプ「IG-DM1S」は、昨年9月に発売した「IG-CM1」の第二弾モデル。AC電源やPCのUSBポートに接続して使用できるほか、内蔵のリチウムイオン充電池に充電することで、電源がない場所でも使用できる。小型充電池を採用したことで、従来機に比べて約30%の軽量化し、モバイル性をさらに高めた。フル充電で最長約4時間の連続運転ができる。

IG-DM1S

 24時間の電気代は、フル充電の状態でACアダプタ使用した場合が約0.5円。1回の充電にかかる電気代は約0.1円。運転音は28dB。

 サイズは、幅75×奥行き27×高さ97mm、重さは約110g。丸みを帯びたやさしいデザインを採用した。カラーはホワイト、ピンク、ブルー、ブラックの4色。実勢価格は1万3000円前後の見込み。ギフトパッケージを用意しているので、贈り物にも適している。