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パナソニック、高画質・高音質にこだわったプレミアムなBDレコーダー「DMR-BZT9000」など

ニュース

2011/08/09 21:58

 パナソニックは、HDD内蔵ブルーレイディスク(BD)レコーダー「ブルーレイディーガ」のプレミアムモデル「DMR-BZT9000/DMR-BZT910」を、9月15日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は、HDD容量3TBの「DMR-BZT9000」が37万円前後、2TBの「DMR-BZT910」が21万円前後の見込み。

左上から、DMR-BZT9000、DMR-BZT910

 「DMR-BZT9000/DMR-BZT910」は、「高忠実再生」を基本コンセプトに、ブルーレイの高画質・高音質を追求した3D対応のプレミアムモデル。デジタルノイズの発生を大幅に低減する「インテリジェント ローノイズシステム」などの高画質・高音質化技術を搭載。さらに、同社が“超プレミアムモデル”と位置づける上位機種「DMR-BZT9000」は、新開発の「高剛性・低重心きょう体」によって不要な振動を抑え、画質や音質に影響を与えるノイズや振動を大幅に低減した。

 地上・BS・110度CSデジタルチューナーを3基ずつ搭載。スカパー! HDチューナーと合わせて、最大4番組を同時に録画できる。また、新機能として、外付けHDDの増設に対応。録画テレビのように、USB接続のHDDを最大8台まで登録し、テレビ番組を録画できる。

 このほか、快適に操作できる見やすい「新スタートメニュー」、ムービー連携の強化、取り込んだ写真・ムービーを簡単に編集できる「動くアルバムメーカー」などの新機能の追加・既存機能の強化を図った。また、従来のカーソル操作に加え、フリック操作ができる新しいタッチパッド搭載無線リモコンが付属。リモコンに新たに設けた「エコ待機ボタン」で、待機時消費電力を最小の約0.03Wに抑えて節電する。

上段左から、DMR-BZT810、DMR-BZT710、下段左から、DMR-BWT510、DMR-BRT210

 同時に、「ブルーレイディーガ」のスタンダードモデル4機種を発売する。発売日は、地上・BS・110度CSデジタルチューナーを3基ずつ搭載したトリプルチューナーモデル「DMR-BZT810」「DMR-BZT710」が9月15日、ダブルチューナーモデル「DMR-BWT510」が9月1日、シングルチューナーモデル「DMR-BRT210」が10月15日。HDD容量は「DMR-BZT810」が1TB、その他3機種は500GB。

 トリプルチューナーモデルは、「DMR-BZT9000/DMR-BZT910」同様、スカパー! HDチューナーと合わせて、最大4番組を同時に録画できる。4機種ともすべて、外付けUSB HDDへの録画に対応。リモコンに「エコ待機ボタン」を搭載し、待機時消費電力約0.03Wを実現した。

 価格はオープン。実勢価格は、タッチパッド搭載無線リモコンが付属する「DMR-BZT810」が13万5000円前後、「DMR-BZT710」が11万円前後、「DMR-BWT510」が9万5000円前後、「DMR-BRT210」が7万円前後の見込み。