ソフトバンクモバイルは、SIMロック解除機能を搭載した携帯電話機「SoftBank 008Z」の発売を前に、SIMロック解除の手続きをウェブサイトに掲載した。

 SIMロック解除の手続きは、ソフトバンクショップと一部のソフトバンク取扱店のみで受け付け、SIMロック解除機能を搭載したソフトバンクモバイルの携帯電話機を持ち込んで、店頭窓口でSIMロック解除手数料3150円を支払うと解除される。8月現在、SIMロック解除機能を搭載した携帯電話機は、8月中旬以降に発売予定のAndroid 2.3搭載シンプルスマートフォン「SoftBank 008Z」1機種。そのほか、案内ページには、携帯電話の機能やサービスの保証などに関する注意事項を掲載している。

SIMロック解除の機能を搭載したスマートフォン「SoftBank 008Z」

 NTTドコモは、今年4月1日以降に発売した機種に、原則としてSIMロック解除の機能を搭載。ドコモショップでSIMロック解除の申し込みを受け付けている。初のSIMロック解除機能搭載機種は「らくらくホン ベーシック3」だった。解除手数料は3150円。また、イー・モバイルは、5月13日以降に発売した機種は、すべて最初からSIMロックフリー。ドコモ、ソフトバンクモバイルとは異なり、特別な手続きや手数料はかからない。

※当初、掲載した内容に誤りがあり、該当部分を修正(削除)いたしました。訂正するとともに、深くお詫びいたします。