ソフトバンクモバイルは、OSにAndroid 2.3を採用し、ワンセグ、おサイフケータイなどの機能をもつシャープ製スマートフォン「AQUOS PHONE THE PREMIUM SoftBank 009SH」を、8月中旬以降に発売する。

AQUOS PHONE THE PREMIUM SoftBank 009SH

 4.0インチの3D対応大画面液晶と800万画素のカメラを搭載。ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線、デコレメールなど、従来の携帯電話の機能が利用できる。ボタン一つでデコレメールを作成できる「楽デコ」に対応する。また、閲覧中のウェブページをFacebookやTwitterで簡単に共有できる「ドルフィンブラウザー」をプリインストールする。

4色のカラーバリエーションをもつ

 ディスプレイには、3D対応の4.0インチ「NewモバイルASV液晶」を採用。3Dゲームや3D動画をプリインストールし、買ったその日から3Dコンテンツを楽しめる。また、手軽にホームネットワーク機能を利用できる「スマートファミリンク」に対応。Wi-Fiで、液晶テレビ「AQUOS」やレコーダー「AQUOSブルーレイ」と接続すれば、「009SH」で撮影した写真や動画をテレビ画面に表示したり、レコーダーで録画した番組を「009SH」で視聴したりできる。

 カラーは、プレシャスゴールド、ブラック、ホワイト、ピンクの4色。背面カバーのテクスチャー調デザインは、光の当たり具合によって質感が変化する。前面のディスプレイは、操作キーを含めて一体感のあるデザイン。

 対応メディアはmicroSDカードで、2GBのカードが付属する。サイズは幅61.5×高さ123×厚さ12mmで、重さは約129g。