東芝は、ウェブオリジナルモデルとしてブルーレイディスク(BD)ドライブ搭載のコンパクトノートPC「dynabook R731/W4UC」と、液晶一体型のAVPC「dynabook Qosmio D711/WTTCB」を7月下旬から順次発売する。

コンパクトノートPC「dynabook R731/W4UC」(左)と液晶一体型AVPC「dynabook Qosmio D711/WTTCB」

 「dynabook R731/W4UC」は、第2世代インテル Core i7-2620M vProプロセッサーと256GBのSSDを搭載。「dynabook R731」シリーズでは初めてBDドライブを備える。起動時のプログラム処理を最適化する「東芝高速スタート」で、起動時間を大幅に短縮した。

 電力需要のピーク時間帯に入ると、自動でAC電源からの供給を止めて電力需要の少ない時間帯に蓄えたバッテリを電源として使用する「ピークシフト機能」など、エコ機能を備える。価格は、Microsoft Office Home and Business 2010のプレインストールモデルが26万6800円前後の見込み。

 液晶一体型のAVPC「dynabook Qosmio D711/WTTCB」は、地上デジタルチューナーや第2世代インテルCore i7-2630QMプロセッサー、21.5インチのフルHD液晶、BDドライブなどを搭載。ワイヤレスキーボードやワイヤレスレーザーマウスを装備し、デスクまわりをスッキリすることができる。価格は、Microsoft Office Home and Business 2010のプレインストールモデルが17万4800円前後の見込み。