レノボ・ジャパンは、「ThinkPad X1」「ThinkPad X220」「ThinkPad X220i」「ThinkPad T420i」「ThinkPad T420s」の量販店モデルを、それぞれ7月15日に発売する。

 「ThinkPad X1」の量販店モデルは、CPUにインテルCore i5-2520Mを採用。4GBのメモリと128GBのSSDを搭載する。ディスプレイは、LEDバックライト搭載の13.3型(解像度1366×768)。サイズは幅337.0×高さ16.5~21.3×奥行き231.1mm、重さは1.69kg。価格はオープンで、実勢価格は17万円前後の見込み。

ThinkPad X1

 「ThinkPad X220」の量販店モデルは、CPUにインテルCore i7-2620Mを採用。4GBメモリと320GBのHDDを搭載する。ディスプレイは、LEDバックライト搭載の12.5型(解像度1366×768)。サイズは幅305.0×高さ19.0~26.6×奥行き206.5mm、重さは1.46kg。価格はオープンで、実勢価格は16万円前後の見込み。

ThinkPad X220

 「ThinkPad X220i」の量販店モデルは、CPUにインテルCore i5-2410Mを採用。4GBメモリと320GBのHDDを搭載する。ディスプレイは、LEDバックライト搭載の12.5型(解像度1366×768)。サイズは幅305.0×高さ19.0~26.6×奥行き206.5mm、重さは1.46kg。価格はオープンで、実勢価格は14万円前後の見込み。

 「ThinkPad T420i」の量販店モデルは、CPUにインテルCore i3-2310Mを採用。4GBメモリと320GBのHDDを搭載する。ディスプレイは、LEDバックライト搭載の14.0型(解像度1366×768)。サイズは幅340.5×高さ30.1~30.5×奥行き233.0mm、重さは2.24kg。価格はオープンで、実勢価格は12万円前後の見込み。

 「ThinkPad T420s」の量販店モデルは、CPUにインテルCore i5-2520Mを採用。4GBのメモリと128GBのSSDを搭載する。ディスプレイは、LEDバックライト搭載の14.0型(解像度1600×900)。サイズは幅343.0×高さ21.2~26.0×奥行き230.1mm、重さは1.8kg。価格はオープンで、実勢価格は19万円前後の見込み。

ThinkPad T420s

 いずれの機種も、OSにはWindows 7 Home Premium with Service SP1 64ビット正規版を採用。また、WiMAX通信モジュールを標準で搭載する。

 さらに、「Lenovo Enhanced Experience 2.0 for Windows 7」によって高速起動/シャットダウンを実現。電力消費ピーク時の電力使用量を削減するピークシフト機能を備える。