IT業界の専門紙『週刊BCN』に、IT業界のキーマンにインタビューする「時の人」というコーナーがある。デジタル製品を軸に、開発秘話やマーケティング施策、プロモーション展開などを聞いていくコーナーだが、取材の際には、登場していただく方の仕事や人生における「転機」も必ず聞くようにしている。「デジタル人の『Turning Point』」では、彼らの人生のターニングポイントを紹介していこう(週1回更新)。

ターニングポイントは「学生時代、日本語を専攻したこと」



 中国での学生時代。「今思えば、日本語を専攻したことが転機かな」と振り返る。英語という選択肢もあったが、「ドラマ『おしん』とアニメ『一休さん』が大好きだった」こともあって、日本語を選んだ。1992年に来日し、沖縄国際大学を経て、神戸大学大学院で経済学修士号を取得。日本での生活は長い。 

陳海騰取締役副社長

 現在は、日本と中国を行ったり来たりの生活。たびたび両国の“門”をくぐる自身の行き来になぞらえて、「当社は日本と中国をつなぐ“ゲートウェイ”」と表現する。日本企業の中国進出支援も、“ゲートウェイ”ビジネスにほかならない。

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※本記事は、週刊BCN 2011年5月23日付 Vol.1383掲載のインタビュー記事「時の人」を一部抜粋したものです。全文は、ITビジネス業界紙「週刊BCN」または、ITビジネス情報サイト「BCN Bizline」でご覧ください。