トランセンドジャパンは、USBメモリ「JetFlash」のセキュリティシリーズの新モデルとして、AESハードウェア暗号化に対応した「JetFlash 200」の4GB/8GB/16GBモデルを、6月初旬に発売する。価格はオープン。

JetFlash 200

 FIPS(連邦情報処理規格)の256-bit AESハードウェア暗号化に対応したUSB 2.0規格のUSBメモリ。ハードウェア暗号化は、USBメモリ内で行うので、不正アクセスや情報流出のリスクが少ない。専用ソフト「JetFlash SecureDrive」でプライベート領域を作成し、パスワードを設定してデータを保護することもできる。

 サイズは幅70.0×高さ8.1×奥行き21.0mm、重さは7g。実勢価格は、4GBモデルが6980円前後、8GBモデルが9980円前後、16GBモデルが1万2980円前後の見込み。