パナソニック、高精細ワイドVGA液晶を備えるSSDポータブルカーナビ「ゴリラ」シリーズ

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2011/05/13 18:41

 パナソニックは、ポータブルカーナビゲーション「ゴリラ」シリーズから、「CN-SP710VL」「CN-GP710VD」の2機種を6月10日に、「CN-SP510VL」「CN-GP510VD」の2機種を7月上旬に発売する。サンヨーの看板ブランドの一つだった「ゴリラ」が、初めてパナソニックから登場することになる。

CN-SP710VL/CN-GP710VD(左)、CN-SP510VL/CN-GP510VD(右)

 パナソニックブランドのカーナビ「ストラーダ」で好評の高精細ワイドVGA液晶を搭載。「CN-SP710VL」と「CN-GP710VD」は7V型ワイドVGA液晶、「CN-SP510VL」と「CN-GP510VD」は5V型ワイド液晶を備える。16GBのSSDを搭載し、道路マップは、最大3年間(2014年7月31日まで)無料で更新。年6回の更新で、新しい道路情報にアップデートできる。

 地図データは、1303エリアをカバーする市街詳細地図や、ポータブルナビとしては初となるデジタル観光データ「るるぶDATA」の約3万3000件のデータを収録する。「クイックGPS」によって自車位置の測位が高速に行うとともに、「細街路探索・案内機能」を搭載し、狭い道路を通る目的地へ安全に案内する。

 ワンセグ予約録画や、SDカードに記録した番組の持ち出し、音楽や動画、画像の再生・閲覧、リアビューカメラの接続など、カーナビ以外の機能も充実している。

 価格はいずれもオープンで、実勢価格は「CN-SP710VL」と「CN-GP710VD」が8万円前後、「CN-SP510VL」と「CN-GP510VD」が7万円前後の見込み。

 サイズは、「CN-SP710VL」「CN-GP710VD」が幅177.0×高さ104.0×奥行き22.0mm、重さは440g。「CN-SP510VL」「CN-GP510VD」が幅131.0×高さ85.0×奥行き17.5mm、重さは210g。

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