パソコンショップ「ドスパラ」を運営するサードウェーブは、コミPo! 製作委員会(ウェブテクノロジ・コム内、田中圭一委員長)が開発するマンガ制作ソフト「コミPo!」の推奨ノートPC「Prime Note Raytrek コミPo! オリジナルモデル」を発売した。価格は7万4980円。

Prime Note Raytrek コミPo! オリジナルモデル

 「Prime Note Raytrek コミPo! オリジナルモデル」は、CPUにインテルCore i3-2310M、グラフィックチップにNVIDIA GeForce GT 540Mを搭載し、「コミPo!」バージョン1.50が対応した3Dデータを快適に読み込むことができる。

 メモリは標準で8GB、500GBのHDD、DVDスーパーマルチドライブ、解像度1920×1080の15.6インチ光沢ワイド液晶ディスプレイ、テンキー付きのフルキーボードを搭載。OSは、Windows 7 Home Premium 64bitがプレインストールされている。

 さらに、購入者限定特典として、「カントク先生イラストのデコレート用背面シール」、「カントク先生イラストのこみぽちゃんオリジナル壁紙」計4種類、「コミPo! で使える3Dアイテム『コミPo! オリジナルモデル』データ」、「小石川時計店「コミPo! 時計ガジェット」」、「いまざきいつき制作のオリジナルキャラクター」3作品(制作の過程のわかるコミPo! 用独自ファイルと壁紙)が付属する。 

コミPo! オリジナルモデルデータ(左)、コミPo! 時計ガジェット(右)

 また、「選べる!『コミPo! 特典案内書』(コミPo! で使える服装バリエーション・男女セットの私服)」、もしくは「コミPo! 解説書」のいずれかを申し込むことができる、案内書も付属している。