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<デジタル人のターニングポイント Vol.12>オンキヨーマーケティングジャパン 代表取締役社長 大瀧正気

特集

2011/01/21 14:47

 IT業界の専門紙『週刊BCN』に、IT業界のキーマンにインタビューする「時の人」というコーナーがある。デジタル製品を軸に、開発秘話やマーケティング施策、プロモーション展開などを聞いていくコーナーだが、取材の際には、登場していただく方の仕事や人生における「転機」も必ず聞くようにしている。「デジタル人の『Turning Point』」では、彼らの人生のターニングポイントを紹介していこう(毎週金曜・週1回更新)。

ターニングポイントは「コンポの差別化」



 以前、オーディオ機器メーカーでマーケティングを担当していたとき、コンポの性能が各社横並びで、差異化しにくい状況だった。そこで、スペックではなく、これまで重視してこなかったデザインに目を向けた。

大瀧正気社長

 ユーザーアンケートで「部屋のインテリアに合う」と10代女性から人気を集めたのが、カラーバリエーションをもつモデルだった。当時、オーディオ機器のターゲットは男性中心だったが、アンケートをもとに4色を揃えるモデルを製品化。カラーと連動した華やかな売り場づくりを展開した結果、爆発的に売れた。「ユーザーの価値に合う製品を提案すれば受け入れられる」ということを学んだ。
★インタビューの全文はこちら(BCN Bizlineへ)

※本記事は、週刊BCN 2011年1月17日付 Vol.1366掲載のインタビュー記事「時の人」を一部抜粋したものです。全文は、ITビジネス業界紙「週刊BCN」または、ITビジネス情報サイト「BCN Bizline」でご覧ください。