ビックカメラ、電気自動車「i-MiEV」の普及促進活動開始、試乗会も

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2010/11/10 18:40

 ビックカメラ(宮嶋宏幸社長)と三菱自動車工業(益子修取締役社長)は、11月9日、日本初となる家電量販店と自動車メーカーによる「電気自動車の普及に関する基本協定」を締結した。

ビックカメラ有楽町店本館の「i-MiEV」コーナー

 協定に基づき、ビックカメラの基幹店舗で、三菱自動車の電気自動車「i-MiEV(アイ・ミーブ)」の紹介、試乗会など各種イベントの開催、ビックカメラから三菱自動車販売会社への顧客紹介などの活動を行う。

 第1弾として、11月9日からビックカメラ有楽町店本館で「i-MiEV」関連の展示を開始。普及促進活動は、有楽町店本館をはじめ、池袋本店、新宿西口店、ラゾーナ川崎店の計4店舗から順次開始する。

 「i-MiEV」は、動力源に電気を用いた電池式電気自動車。通常のガソリン自動車に比べ、電気自動車は、二酸化炭素排出量が少なく、環境負荷が低いとされる。2009年7月から法人などを中心に販売を開始し、10年4月からは個人向けにも販売している。車両本体価格は398万円。

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