イーフロンティアは、専用サーバーを用いて。Twitterのすべてのツイートを保存できるWindows用Twitterクライアント「Tweet Recorder」を、10月8日に発売する。

Tweet Recorder

 ユーザーがフォローしているすべてのツイートを専用サーバーで取得し、一時保存。保存したツイートを「Tweet Recorder」でダウンロードすることで、期限なく、すべてのツイートを閲覧・検索することができる。

 専用サーバーは「Tweet Recorder」が起動していない間もツイートを収集し続けるので、ツイートを取りこぼすことがない。専用サーバーを利用しない場合は、通常のTwitterクライアントとして動作する。

 インターフェースは、電子メールソフトに類似した親しみやすいデザイン。ツイート、リツイート、ダイレクトメッセージ、返信、引用、リンクのみの引用、フォロー、アンフォロー、迷惑ツイートの報告、お気に入りの登録のほか、Mentionの表示、リストの取得・作成、公式検索への対応など、充実した機能を備える。

電子メールソフトに類似したインターフェース(画面は開発中のもの)

 さらに、従来のWindows用Twitterクライアントにはあまり搭載していない画像のアップロード機能、位置情報からの地図表示機能を搭載する。対応OSはWindows 7(32/64ビット)、Windows Vista(32/64ビット)、Windows XP(32ビット)。

 価格は、パッケージ版が4980円、ダウンロード版が3480円。パッケージ版は18か月分、ダウンロード版には12か月分の専用サーバー利用権が付属し、有料で更新もできる。専用サーバー利用権の更新価格は、年間1200円。

 9月8日から10月7日まで、無償の先行公開キャンペーン版を提供。利用したユーザーには、専用サーバーの利用権をキャンペーン価格で購入できる特典を用意する。製品発売後にはフリーダウンロード版も提供する予定。フリーダウンロード版での専用サーバーの利用料については、別途、公開時に案内する。