DXアンテナ、高感度25素子相当の地デジ用平面アンテナ、ブースター内蔵型も

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2010/09/01 12:38

 DXアンテナは、地上デジタル放送受信用アンテナ「DIGICATCH(デジキャッチ) FLAT」シリーズで、従来アンテナ25素子型相当の高感度を実現した「UAH900」「UAD1900」を、10月6日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は「UAH900」が1万5000円前後、ブースター内蔵モデル「UAD1900」が1万9000円前後の見込み。

UAD1900

 「UAH900」「UAD1900」は、壁面やベランダに手軽に設置できる水平偏波/垂直偏波共用のUHFアンテナ。2009年10月に発売した従来アンテナの20素子型相当の感度を発揮する「UAH800」をベースに、独自の技術で感度アップを図り、従来アンテナ25素子型相当の高感度を実現した。

 「UAD1900」は、本体に高利得ブースターを内蔵して高感度を実現。「UAH900」に長さ10mの同軸ケーブルと外付けブースターを取り付けた場合に比べ、システム性能が約60%向上し、幅広いエリアで受信できる。また、BS・110度CS混合回路を内蔵し、外付け混合器などを使わずに、BS・110度CSアンテナからのケーブルを直接つなぐことができる。

 簡単に設置できるよう、接続端子や防水キャップなどを細部まで工夫。専用スタンドを使って室内にも設置できる。本体サイズは高さ626×幅303×奥行153mm(取り付け金具含む)。

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