浅沼商会、フィルムスキャナ第2弾、コンパクト設計で乾電池でもOK!

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2010/04/14 13:29

 浅沼商会は、映像用品ブランド「CABIN」から、35mmフィルムをデータ化してメモリカードに保存するスキャナ「コンパクトフィルムスキャンII CFS-02」を4月上旬に発売する。価格はオープンで、実勢価格は1万6800円前後の見込み。

CABIN コンパクトフィルムスキャンII CFS-02

 銀塩カメラの35mmカラー・モノクロネガフィルム、ポジフィルムをスキャンして、JPEG形式のデータにするフィルム専用スキャナ。09年6月に発売した「コンパクトフィルムスキャン35 CFS-2.5」の後継機だ。

 電源はコンセント、PCのUSBポートに加え、新たに単4形アルカリ乾電池4本に対応したことで、持ち運んで使うのに便利。付属のAVケーブルを使って、スキャンした写真をテレビに映し出すことができる。スキャナとして使用しないときは、液晶画面に時計やカレンダー、温度計を表示。MP3形式の音楽再生にも対応する。

 510万画素のCMOSセンサーを搭載。解像度は1800dpi。フィルム1枚あたり約2秒でスキャンする。液晶画面のサイズは2.4型。対応記録メディアはSD/SDHCカード、マルチメディアカード。高さ104.5×奥行き87.5×幅86.5mm、重さは約300g。