ニコン、「S1000pj」と「D5000」がレッドドット・デザイン賞を受賞

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2010/03/31 11:07

 ニコンは、コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX S1000pj」とデジタル一眼レフカメラ「D5000」が、「レッドドット・デザイン賞 プロダクトデザイン2010」を受賞したと発表した。

「COOLPIX S1000pj」と「D5000」

 「レッドドット・デザイン賞」は、独ノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが主催する世界最大級のデザイン賞。デザインの革新性、機能性、人間工学、エコロジー、耐久性など9つの基準で審査される。

 「COOLPIX S1000pj」は、2009年10月発売。カメラ本体に超小型プロジェクターを内蔵した世界初のコンパクトデジタルカメラで、有効1210万画素のCCDと35mmフィルム換算で28-140mmの光学5倍ズームレンズを搭載する。

 「D5000」は、09年5月発売の初心者向けデジタル一眼レフカメラ。センサーに有効1230万画素のCMOSを採用し、ニコンのデジタル一眼レフカメラで初のバリアングル液晶モニターを搭載した。

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