ニコンのブースでは、実際に同社のカメラを手にしての撮影や、高感度機能を試すことができる体験コーナーに力を入れている。

CP+のニコンブース

 ユニークなのは、「Nikon Aquqrim」と名づけられた撮影体験コーナー。暗い部屋の中に熱帯魚が泳ぐ水槽を複数配置して、ニコンのデジタル一眼レフやコンパクトデジカメで撮影できる。同社のデジタルカメラがもつ高感度機能の高さをアピールしている。

「Nikon Aquqrim」コーナー

暗い部屋の中でニコンのカメラを使って熱帯魚の撮影を体験

 また、同社のフラッグシップであるプロ用デジタル一眼レフカメラ「D3S」の、102400という驚異的なISO感度を体験できるコーナーも設置している。

「D3S」でISO 102400の世界を体験

 デジタル一眼レフは、「D90」「D5000」などを中心に展示。各体験コーナーにも配置して、来場者が実際に撮影できるようにしている。

体験コーナーに配置された「D5000」「D90」「D3000」

 一方、コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX(クールピクス)」では、「S8000」や「P100」などの最新機種を展示。こちらも体験コーナーで実際に試すことができる。

クールピクスの最新モデル「S8000」