三菱、省エネ設計の液晶テレビ「REAL」MXシリーズ、消費電力をさらに削減

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2010/03/03 15:45

 三菱電機は、液晶テレビ「REAL」MXシリーズの新製品として、年間消費電力量を従来の同型機よりも削減した32V型「LCD-32MX45」「LCD-32MX40」を3月15日に、26V型「LCD-26MX45」を3月31日に発売する。

液晶テレビ「REAL」MXシリーズ
左から、LCD-32MX45、LCD-32MX40、LCD-26MX45

 3モデルとも、消費電力の少ない高効率バックライトを採用した「ECOパネル」を搭載。加えて、バックライトのコントロールによって、年間消費電力量を同社の従来の同型機より削減した。このほか、「明るさセンサー」や「ECO画質モード」など、七つの省エネ設計、省エネ効果を画面上で確認できる「ECOメーター」「ECOモニター」など、省エネに配慮した。

 番組本編からCMに変わるときや入力ソースを切り替えたときなどに変化する音量を自動調整する「おすすめ音量」機能など、便利な機能を搭載。「LCD-32MX45」と「LCD-26MX45」は、リモコン操作でテレビの画面が左右に振り向く「オートターン」機能を備える。

 チューナーは、地上・BS・110度CSデジタルチューナーと地上アナログチューナーを装備。HDMI入力端子3系統を備え、HDMIで接続した同社製のレコーダーをテレビのリモコンで操作できる「REALINK」に対応する。

 価格はすべてオープン。実勢価格は、32V型の「LCD-32MX45」が8万5000円前後、「LCD-32MX40」が8万円前後、26V型の「LCD-26MX45」が7万5000円前後の見込み。

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