インターコム(高橋啓介社長)は、WindowsマルチOSに対応した最新のユーティリティソフト「SuperWin Utilities」を3月12日に発売する。

SuperWin Utilities

 Windows 7(32bit/64bit)、Vista(32bit/64bit)、XP(32bit)環境をすべてサポートし、不要ファイルの一括クリーニング、ファイルやシステムの最適化、Windows起動やアプリケーションプログラム起動の高速化、プリンタのインク使用量の節約、消費電力料金やCO2の削減、HDDの故障監視、CPUの温度監視など、パソコンの不調やユーザーの不満を解消する数々のメンテナンス機能を搭載する。

 パソコン初級者でも、「安全」かつ「簡単」にメンテナンス作業が行えることをコンセプトにしており、収録機能の大半に、Windowsの動作に影響をおよぼさないことを前提とした標準設定を用意。ユーザーは各機能の実行ボタンをクリックするだけで、標準設定による安全性重視のメンテナンスを行うことができる。

 価格は、パッケージ版(2ライセンス付)が8190円、ダウンロード版(1ライセンス付)が4515円、乗換版(1ライセンス付、ダウンロード版)が3570円、5ライセンスパックが1万8060円、10ライセンスパックが3万3863円。企業向けライセンスパックは、11-50ライセンスが単価3160円、51-100ライセンスが単価2934円、101ライセンス以上が単価2709円。