レノボ・ジャパンは、CPUをCore i3/i5から選べる15.6型ワイド液晶搭載ノートPC「Lenovo G560」を2月27日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は、Core i5-520Mを選択した統合ソフト付きの最上位モデルの場合、10万9799円前後の見込み。

Lenovo G560

 ベーシックなノートPC、Lenovo Gシリーズ「Lenovo G550」の後継機。CPUを、Core i3-330M(2.13GHz)またはCore i5-430M/520M(2.26GHz/2.4GHz)から選択できるのが特徴。Core i5搭載モデルでは、Microsoft Office Personal 2007の有無を選べる。

 画面の解像度は1366×768ドットで、LEDバックライト付き。HDMI端子を備える。主な仕様は、4GBのメモリ、320GBのHDD。このほか、SDカード、マルチメディアカード、メモリースティック、メモリースティックPro、xDピクチャーカードに対応するカードリーダー、30万画素のWebカメラ、10キーを備える。

 無線LANはIEEE802.11b/g/nに対応。OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版。電源は6セルバッテリで、駆動時間は約3.8時間。サイズは幅376.8×奥行き249.8×高さ17.3-34.9mm、重さは約2.6kg。天板と内側にはメタリックな質感をもたせ、洗練したイメージに仕上げた。カラーはブラック。