NTTドコモは、タッチパネルとQWERTYキーボードを搭載したサムスン電子製のスマートフォン「docomo PRO series SC-01B」を2月26日に発売する。

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docomo PRO series SC-01B

 ストレートタイプのコンパクトボディに、タッチ操作に対応した約2.6インチの液晶画面とQWERTYキーボードを搭載。長文のメールやブログなどの文字入力も、パソコンと同じ感覚でスムーズに行える。

 タッチパネルは感圧式で、音楽プレーヤーやフォトアルバムも、指先やスタイラスペンでスムーズに操作できる。また、利用頻度の高い「電話帳」をタッチ操作に最適化。タッチで検索し、選択した連絡先にワンタッチでメールを送信したり、電話をかけたりできる。

 OSには、タッチパネルの操作性が向上した「Windows Mobile 6.5 Professional」を採用。マイクロソフトが提供するアプリケーションストア「Windows Marketplace for Mobile」に対応し、ゲームや便利ツールなど、さまざまなアプリケーションをダウンロードしてインストールできる。オンラインストレージ・同期化サービス「My Phone」も利用できる。

 通信機能は3GとGSMに対応し、国際ローミングサービス「WORLD WING」に申し込めば、世界204の国・地域で音声通話が可能。IEEE802.11b/g準拠の無線LAN、Bluetoothにも対応する。本体サイズは高さ約116×幅約60×厚さ約12.7mm、重さは約130g。ワンセグ、おサイフケータイ機能は搭載していない。有効約310万画素のオートフォーカス対応CMOSカメラ、GPS機能を搭載する。カラーはPurple Black(パープルブラック)。