ジョルダンは、電車の乗換検索ソフト「乗換案内」シリーズから、春のダイヤ改正や新駅開業に対応した3製品を、3月5日に発売する。

左から:「乗換案内(2010/3)」「乗換案内プラス1年サポート(2010/3)」「乗換案内 MacX(2010/3)」

 ラインアップと価格は、Windows用のスタンダード版「乗換案内(2010/3)」が4200円、新版が出るとアップデートCD-ROMを送付する「乗換案内プラス1年サポート(2010/3)」が1万500円、Mac OS用の「乗換案内 MacX(2010/3)」が3885円。

 3月13日のJRダイヤ改正に対応。変更のある横須賀線や、湘南新宿ライン「武蔵小杉駅」と鹿児島本線「新宮中央駅」「神村学園前駅」の開業、成田エクスプレス増発などに対応する。また、阪急京都線「摂津市駅」、西鉄天神大牟田線「紫駅」開業、都営地下鉄新宿線、大江戸線、東京メトロ、西武、京阪、近鉄など、私鉄のダイヤ改正や新駅開業にも対応。

 対応OSは、「乗換案内(2010/3)」「乗換案内プラス1年サポート(2010/3)」がWindows 7/Vista/XP/2000、Windows Mobile 5.0以上、「乗換案内 MacX(2010/3)」がMac OS v10.4.11/v10.5.8/v10.6.x(Intel)、Mac OS v10.3.9/v10.4.11(Power PC)。