日本Shuttleは9月18日、Mini-ITX対応のキューブ型PCケース「Shuttle KP10」を発売した。価格はオープンで、実勢価格は1万800円前後の見込み。同社がケース単体製品を発売するのは初めて。

Shuttle KP10

 同社のベアボーンKPC「K45」のシャーシをベースにしたケース。より汎用性を高めるため、フロントアクリルパネルにあらかじめスリットをいれ、スリムドライブをサポートした。また、フロントインターフェイスとしてUSB 2.0×2と音声入出力を追加している。

 そのほか、CPUクーラーと干渉しにくいよう、専用の100W電源は高さ6cmまで小型化し、対応クーラーの幅を広げた。拡張ベイはスリムドライブ用ベイ×1、3.5インチシャドウベイ×2、拡張スロットは1基。本体サイズは幅190×奥行き280×高さ170mm。
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