ヤマハ、5.1chラック型サラウンドシステム、最大65型のテレビを設置可能

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2009/09/10 18:07

 ヤマハは9月10日、インテリアと機能面を両立させた同社のラック型サラウンドシステムのブランド「POLYPHONY(ポリフォニー)」で、最大65型までの薄型テレビに対応する「YRS-2000」を10月1日に発売すると発表した。価格はオープンで、実勢価格は13万円前後の見込み。

(上から)YRS-2000、YRS-1000(W)

 08年11月に発売した「YRS-1000(B)」の後継機で、同ブランドとしては2モデル目になる。「YRS-1000(B)」と同様、前面には「YSPスピーカー」を搭載し、音のビームを壁に反射させることで本格的な5.1chサラウンドが楽しめるのが特徴。上面には強化ガラスを採用した。

 最大出力は112W。インターフェイスとしてHDMI端子を入力で2基、出力で1基搭載する。主要メーカーのテレビやレコーダーと接続でき、それぞれのリモコンで本体を操作可能。サイズは幅1600×高さ401×奥行き420mm、カラーはブラック。

 このほか、「YRS-1000(B)」の新色として新たにホワイトの「YRS-1000(W)」も10月20日に発売する。最大47型までの薄型テレビを設置できる。サイズは幅1160×高さ400×奥行き415mm。価格はオープンで、実勢価格は10万円前後の見込み。

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