rasesu(ラセス)は、粘土のように手で形を変えられるオフィストイ「Thinking Putty(シンキング パティ)」を発売した。米クレージーアーロンエンタープライズ社の製品で価格はオープン。実勢価格は1700-1800円前後の見込み。

 柔らかな粘土状の物質(パティ)90gを缶容器に入れて販売する。シリコンゴムを主な素材とし、手で伸ばしたり、ちぎったり、握ったりすることでストレス解消になるほか、創造性が高まることも期待できるという。丸めて床に落とすとスーパーボールのように弾むのも特徴。手にベタつくことはない。おもちゃの安全のためのEU規格「EN71 part1、2、3」に適合している。色や材質・特性が異なる6シリーズをラインアップした。

Thinking Putty

 温度で色が変化する「Hyper Colors」は、ブルー系のTwilight、オレンジ系のSunburst、イエロー系のChameleon、ピンク系のAmethyst Blushの4色。また、ブラックライトなどで照らすと暗闇で光る「Glow in The Dark」は、エメラルドグリーンのKrypton、イエローのAmber、アクアブルーのIon、パープルのAuraの4色。

手で自由に形を変えられる

 このほか、磁石に反応して動く「Midnight Colors」、メタル調の色彩を採用した「Electric Colors」、ビビッドなカラーが鮮やかな「Primary colors」、淡い色合いの「Classic Colors」もある。現在アメリカやイギリスなど世界各国で販売されており、オフィスだけでなく、家庭でも子どもと一緒に楽しむこともできる。