センチュリー(加川博久社長)は、USB接続のサブ液晶ディスプレイ「plus oneシリーズ」の新製品として、DVI-I外部出力機能を搭載した8型モデル「LCD-8000UD」を8月上旬に発売する。価格はオープンで、実勢価格は1万5000円前後の見込み。

 DVI-I外部出力機能を備え、液晶ディスプレイと接続すれば、本体経由でPCから大画面への出力も可能。出力先の解像度は1600×1200と1920×1080ピクセルに対応する。なお、DVI出力の際には本体の画面は表示されない。

 本体の解像度は800×600ピクセル、輝度は250cd/m2。サイズは幅210×奥行き32.8×高さ151mm、重さ518g。電源はUSBバスパワー。カラーはブラック。 adpds_js('http://ds.advg.jp/adpds_deliver', 'adpds_site=bcnranking&adpds_frame=waku_111378');