インターコムは7月15日、PCの動作を高速化するWindows XP専用のユーティリティソフト「SuperXP Utilities 7」を7月31日に発売すると発表した。ラインアップと価格は、2ライセンス付きのパッケージ版が7140円、ダウンロード版が3980円。5、10ライセンスパックや企業向けライセンスパックも揃える。

SuperXP Utilities 7

 パフォーマンスの低下につながるHDDの断片化を解消するデフラグツール「Diskeeper」を新たに搭載。ADSLや光回線などの通信設定を自動で最適化することで通信回線の速度をアップできるほか、オフィスソフトなど11種類のアプリケーションを瞬時に起動できるなど、さまざまな高速化機能を備える。

 このほか、インクジェットプリンタのインク使用量を最大で75%削減できるなどコストを削減できる機能、自宅やホットスポットなど異なるネットワーク環境の設定をそれぞれ保存しておき、必要時にすぐに切り替えられる使い勝手を高める機能も搭載する。 adpds_js('http://ds.advg.jp/adpds_deliver', 'adpds_site=bcnranking&adpds_frame=waku_111357');