KDDIは5月18日、携帯電話ブランド「au」の端末で、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製の「W64S」と、シャープ製「SH001」に、新色を追加し、6月上旬に発売すると発表した。

W64S

 「W64S」は、世界186の国と地域で通話できる国際ローミングサービス「グローバルパスポートGSM」に対応するほか、海外旅行先でも地図上の位置を確認できる海外版「EZガイドマップ」も利用できる端末。

 フロントパネルは、カラーごとに異なる輝きを楽しめるようデザイン。今回追加する新色はシャインゴールドとフラワーピンクの2色で、従来のダイヤモンドピンク、ラティスブラック、ミストブルー、スノーホワイトと合わせ、6色展開となる。有効319万画素のカメラ機能、240×432ドットの2.7インチワイド液晶を搭載し、本体サイズは、幅50×高さ106×厚さ14.9mm、重さ約120g。

SH001

 一方「SH001」は、有効800万画素のCCDカメラと画像処理エンジン「ProPix」を搭載し、高画質な撮影が可能なモデル。韓国、中国、インド、アメリカなどの海外で通信ができる「グローバルパスポート CDMA」に対応する。

 新色はシトリンゴールドとガーネットレッドの2色で、従来のトパーズピンク、クォーツホワイト、サファイヤブルーと合わせて5色での展開になる。液晶には3インチフルワイドVGAのモニタを搭載し、本体サイズは、幅48×高さ111×厚さ16.6mmで、重さ約124g。

 なお、KDDIでは、上記2機種を5月19日から東京・渋谷区のKDDIデザイニングスタジオで展示する。