三菱電機、ネット調査「定額給付金で欲しい家電」、1位テレビ、2位BDレコーダー

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2009/04/23 17:43

 三菱電機は、同社が運営する会員制の生活お役立ちサイト「三菱電機シュフレー」で、定額給付金と欲しいものがあった時の行動についての意識調査を実施した。集計期間は4月13日-14日で、調査対象は全国の20代-50代の既婚男女400名。

「定額給付金に金額を追加して家電を買うと想定すると、どの家電が欲しいですか」の回答結果、(三菱電機シュフレー『めざせ!おねだリスト』事務局調べ)

 質問項目は、「あなたは5万円以上の欲しいものがあった時、どうしますか」など、欲しいものがあった時の行動についてと、「定額給付金が入ってきたら、あなたは誰のために使いますか」といった給付金の使い道についての内容。

 「定額給付金に金額を追加して家電を買うと想定すると、どの家電が欲しいですか」という質問に対しては、1位が「テレビ」で40.0%、2位が「ブルーレイレコーダー」で22.3%、3位は「掃除機」で8.0%、以下「炊飯器」「冷蔵庫」「エアコン」と続いた。

 また、「定額給付金が入ってきたら、あなたは誰のために使いますか」という質問には、73.3%の人が「家族」と答えたのに加え、「定額給付金を使うにあたり家族の同意が必要である」と回答した人が53.0%と半数を上回るなど、定額給付金での購入において、多くの家庭で家族間コミュニケーションがポイントとなることがわかった。