オンキヨー、本体カラーにシルバーを採用したAVアンプの新製品2機種

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2009/04/10 15:19

 オンキヨーは4月10日、新設計の「オーバルシャーシ」などHDサラウンド技術を搭載したAVアンプの新製品として、「TX-SA507」と「TX-SA607」の2機種を4月24日に発売すると発表した。価格は「TX-SA507」が6万3000円、「TX-SA607」が8万4000円。

(上から)TX-SA507、TX-SA607

 今回発売するのは、チャンネル数が5つでエントリークラスの「TX-SA507」と、チャンネル数が7つでミドルクラスの「TX-SA607」。ともに、ハイエンドモデルの技術手法を取り入れた新設計の「オーバルシャーシ」など、HDサラウンドのクオリティを高める技術を搭載した。

 また、フルHD、ブルーレイディスク(BD)の最新音声・映像規格に対応する「HDMI ver.1.3a」や、最新の音声規格「Dolby TrueHD」「DTS-HD Master Audio」に対応するデコーダーを搭載。また、ミドルクラスの「TX-SA607」には、最新規格「ドルビープロロジックIIz」を採用する。

 本体サイズは、エントリークラスの「TX-SA507」が幅435×高さ151.5×奥行き329mm、重さ9.5kg。ミドルクラスの「TX-SA607」が幅435×高さ176×奥行き329mm、重さ11.8kg。本体カラーはシルバー。「TX-SA607」にはブラックもラインアップする。adpds_js('http://ds.advg.jp/adpds_deliver', 'adpds_site=bcnranking&adpds_frame=waku_111363');

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