アイファイジャパン、iPhone用Eye-Fiアプリの無料提供を開始

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2009/03/13 12:50

 アイファイジャパンは3月12日、携帯電話「iPhone」で撮影した写真をパソコンやオンライン写真サービスに転送する「iPhone用Eye-Fiアプリケーション」の無料提供を開始したと発表した。なお、利用するには同社が提供する無線LAN内蔵SD型メモリカード「Eye-Fiカード」を購入し、ユーザーアカウントの取得が必要となる。

「iPhone用Eye-Fiアプリケーション」使用イメージ

 iPhoneにアプリケーションをインストールすることで、iPhoneで撮影した写真を無線LANや3Gの回線を通して、あらかじめ設定したパソコン上のフォルダに取り込むことができるアプリ。ユーザーは、パソコンに取り込むためにUSBケーブルの接続をしたり、メールに添付し転送するなどの手間を省くことができる。

 また、パソコン以外にもEye-Fiが連携しているオンライン写真サービスへの自動アップロードにも対応する。なお、今回のiPhone用アプリケーションの提供に伴い、1つのEye-Fiアカウントによる複数Eye-Fiカードの管理機能を追加した。