東芝、視聴環境に応じて映像を自動調整する19V型液晶テレビ

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2009/02/26 16:16

 東芝は2月26日、液晶テレビ「REGZA(レグザ)」の新製品として、視聴環境に応じて映像を自動調整する「おまかせドンピシャ高画質」機能を搭載した19V型「19A8000」を3月20日に発売すると発表した。価格はオープン。実勢価格は7万円前後の見込み。

 「19A8000」は、同社の19V型サイズで初めて、視聴環境に応じて映像を自動調整する「おまかせドンピシャ高画質」機能を搭載。また、高画質映像処理システム「新メタブレイン・プロ」を採用し、高画質化を図った。

 「おまかせドンピシャ高画質」は、設置地域の日の出、日の入時刻を計算して照明の点灯状況を推測、外光や照明などを感知し、室内の明るさや映像コンテンツの種類などに合わせて自動的に最適な画質調整ができる機能。映像の明るさを最適に自動調整するため、省エネの効果もあり、CO2を2リットルのペットボトルで換算すると年間687本削減できるという。

 パネルの解像度は1366×768、コントラスト比は1000:1。地上デジタル/アナログチューナーを搭載し、BS・110度CSデジタルは非搭載。インターフェイスは、D4映像入力端子×1、HDMI端子×2など。スタンドを含むサイズは、幅47.6×高さ36.2×奥行き20.8mm、重さは5.1kg。本体カラーは、ムーンブラック、ルーチェホワイト、サクラピンクの3色。 adpds_js('http://ds.advg.jp/adpds_deliver', 'adpds_site=bcnranking&adpds_frame=waku_111384');

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