日本エイサーは2月4日、ゲートウェイブランドのノートPCとして、14型ワイド液晶の「TCシリーズ」2モデル、15.6型ワイド液晶の「MDシリーズ」3モデルを2月7日から順次発売すると発表した。価格はすべてオープン。

「TCシリーズ」/「MDシリーズ」

 2シリーズとも、光沢コーティングのブラックボディに、シルバーで縁取りしたトップデザインを採用するなど、デザインにこだわったシリーズ。アスペクト比16:9のワイド液晶は、映画コンテンツを余すことなく表示できる。

 「MDシリーズ」は、デュアルコアCPUを搭載したハイパフォーマンモデル。AMDのTurion X2 ZM-82(2.2GHz)を採用した「MD2600-11j」、インテルのCore 2 Duo P8600(2.42GHz)搭載した「MD7800-11j」、Core 2 Duo T9400(2.53GHz)搭載の「MD7800-13j」、計3モデルをラインアップした。実勢価格は8-13万円前後の見込み。

 「TCシリーズ」は、CPUにCeleron T1600(1.66GHz)、2GBメモリ、250GB・HDDを搭載したスタンダードモデル。統合オフィスソフト「Office Personal2007」を搭載した「TC7200-11j」(実勢価格7万円前後)と、非搭載モデル「TC7200-12j」(実勢価格9万円前後)の2モデルをラインアップする。