ソニーは1月9日、コンパクトデジタルカメラ「サイバーショット Gシリーズ」として、無線LAN機能を搭載した有効1010万画素の「DSC-G3」を1月16日に発売すると発表した。価格はオープン。実勢価格は5万5000円前後の見込み。

DSC-G3

 無線LAN(Wi-Fi)通信とフルブラウザ機能を備え、本体の「WLAN」ボタンを押すだけで、設定した無線LANアクセスポイントへ接続。ワンボタンでブラウザが立ち上がり、人気SNS「mixi」や写真共有サイト「Picasa ウェブアルバム」などの提携サイトに、撮った写真をアップロードすることができる。提携サイト以外のWebサイトの閲覧も可能。文字入力の際には、モニタにソフトウェアキーボードが表示される。

 カメラ機能は、有効1010万画素CCD、35mmフィルムカメラ換算で35-140mmのカールツァイス「バリオ・テッサー」レンズ、光学4倍ズームを備える。また、4GBのメモリを内蔵し、最大約4万枚の写真を保存できる。そのほか、光学式手ブレ補正機能や「スマイルシャッター」機能を搭載する。モニタは3.5型ワイドのタッチパネル液晶。カラーはブラック。本体サイズは幅101.7×高さ62.3×奥行き19.4mm、重さ約171g。adpds_js('http://ds.advg.jp/adpds_deliver', 'adpds_site=bcnranking&adpds_frame=waku_111380');