アイキュエス(道具登志夫社長)は、インターネット経由で提供している家庭向けWebフィルタリングサービスの最新版「親子ネット4(Windows版)」を12月16日から提供開始すると発表した。

 最新版では、カテゴリ数を従来の18カテゴリから67カテゴリに増やすことで、利用者のニーズに応じたきめ細かなフィルタリングが可能となった。また、子どものWeb閲覧履歴を把握するためのレポート機能を強化。これにより、保護者は、日時、URL、ブロックしたいカテゴリなど、様々な切り口から子どものWeb閲覧履歴を把握できるようになった。

 さらに、ユーザーがインターネットを利用するたびに、アイキュエスのセンターサーバーを経由する仕組みによって、蓄積した2億5000万ページを超すデータベースを、常に最新の状態で利用することができる。

 サービス料金は、1か月払い300円、6か月払い1700円、12か月払い3300円の3種類の支払いプランから選択可能。同社では、今後1年間で1万人の新規会員の獲得を目標にしている。