ロジクール(ケン・オーバーマン社長)は、USB接続の無線キーボード「Logicool diNovo Keyboard(ロジクール・ディノボ・キーボード) DN-900」を10月31日に発売する。価格はオープン。同社のオンラインストアでの価格は1万2800円。

 キー配列は、日本語112キーで、キー構造はパンタグラフ。テンキーを備えたフルサイズ日本語レイアウトを採用し、2.4GHzを利用した無線機能を搭載する。無線機能では近周波数の電波が多く存在する無線環境でも干渉を低減し、遅延やデータの欠落を効果的に排除する技術を導入した。

 「PerfectStroke」と呼ぶ快適なタイピングが行える設計を採用。3.2mmと、一般的なノートPCのキーストロークである2.2mmのよりも深めのキーストロークに設計することで、指の疲労の原因とされる衝撃の低減を図った。また、キー表面にかかる力を均等に分散させることで、キートップのどこを叩いても、均一な打鍵感が得られるようにした。

 本体はベースからキーキャップまでの厚さが22mmと薄く、カラーはピアノブラックで、ヘアライン仕上げのアルミニウム製パームレストも備えることで高級感のあるデザインに仕上げた。サイズは、幅432×奥行き173×高さ22mm、対応OSはWindows Vista、XP。