センチュリー(加川博久社長)は、HDDを垂直に差し込むHDDケース「裸族のお立ち台」シリーズで8cmのクーリングファンを搭載した「CROSU2F」と、PC拡張カード「ポートを増やしタイ」シリーズでIDEインターフェイス「CIF-IDE」を発売した。

 「CROSU2F」は8cmのクーリングファンを搭載したHDDケース。クーリングファンにはファンコントローラが付いており、風量の調節ができる。2.5/3.5インチSATA HDDに対応する。PCの起動・終了に合わせて自動的に電源をオン/オフする連動電源機能を搭載。そのほか、抜き差ししやすいHDD取り出し補助ボタンを備える。サイズは幅134×高さ127×奥行き100mmで、重さは494g。価格は5480円。

 「CIF-IDE」はPCI Express×1接続のIDEホストインターフェースカード。Ultra ATA133/66/33に対応し、137GB以上のHDDにも対応する。最大2台までのIDE/ATAデバイスが接続可能。スリム型のデスクトップPCで使用する際に必要なロープロファイル用ブラケットを付属。対応OSはWindowsVista/XP/2000。価格は1980円。