ソフトバンクモバイル(孫正義社長)は8月14日、高級感のあるデザインをほどこした東芝製端末「SoftBank 823T」と有機ELディスプレイ搭載の韓国・サムスン電子製端末「SoftBank 821SC」の新色3色を、8月16日に発売すると発表した。

 「SoftBank 823T」は、本体両面に高級感のある模様を採用した携帯電話。カラーはブラック、ネイビー、レッド、シルバーの4色で、それぞれ質感の異なるデザインを取り入れた。2.8型ワイド液晶を搭載。ワンセグにも対応する。サイズは幅50×高さ103×厚さ17.5mm、重さは約119g。実質負担額は、新規契約で「新スーパーボーナス」を利用した場合で、1万8720円前後。



 「SoftBank 821SC」は、2.4型有機ELディスプレイを備えたワンセグ対応携帯電話。丸みを帯びたコンパクトなボディが特徴で、既に発売しているホワイト、シルバー、パープル、レッド、ピンクの5色に、クールピンク、ライムグリーン、ブラックの3色を新たに追加した。電話番号やメールアドレスをそのまま海外で使えるサービス「世界対応ケータイ」には未対応。サイズは幅49×高さ99.5×厚さ16.7mm、重さは約120g。実質負担額は0円。