キューブは、SF大作映画「スターウォーズ」の人気キャラクター「ダース・ベイダー」と「R2-D2」をモチーフにしたUSBハブを7月中旬に発売する。価格はそれぞれ7140円。

 USBバスパワーで動作するUSBハブで、キャラクターのさまざまな動きと音声を楽しめる。「ダース・ベイダー USBハブ」は高さ15cmサイズになっても威圧感は健在。電源を入れた時や胸の部分のボタンを押すと、「ダースベイダー」の独特の「コホー」という不気味な呼吸音と共に、ゆっくりと首を左右に振るアクションを見せる。USBポート接続時には「ブイーン」と低い音が鳴るほか、3分が経過する毎に目が赤く光る。

 「R2-D2 USBハブ」は、頭部を左右に振りながら、「ピコピコピコ」というさまざまな音程からなる電子音による機械語を話す。電源オン時やUSBポート接続時などは、それぞれ異なる効果音でキャラクターの動きや音声を再現している。映画では危機的状況で主人の生存確率を計算して教えてくれた「R2-D2」だが、USBハブにはそうした機能は搭載されていない。少々値段ははるものの、スター・ウォーズファンにはたまらない一品だろう。

 ポート数は4つで対応OSはWindows XP以降/Mac OSX以降。サイズは幅約100×高さ約150×奥行き90mmで、重さは約270g。また、7月19日から千葉・幕張メッセで開催されるイベント「スター・ウォーズ・セレブレーション・ジャパン」でも販売する。