コレガ(加藤彰社長)は7月2日、16ポートを備えるスイッチングハブ「CG-SW16GTXFL」を発売したと発表した。価格は3万6225円。

 1000BASE-T、100BASE-TX、10BASE-T対応のスイッチングポートを16ポート装備。全ポートを高耐久ファンレスタイプにすることで、静音性を確保。ポートは、1000Mbps(メガビット/秒)と100Mbps、10Mbpsの自動認識やLANケーブルの種類の種類を選ばないAuto MDI/MDI-Xに対応する。

 また、ポートのリンク状態を自動判別し、夜間など接続されたPCやネットワーク機器が停止していたり、ケーブルを接続していない空きポートがある場合に、ポートに供給する電気出力をコントロールする機能も搭載した。