日本エイサーは6月30日、データプロジェクター2機種を7月11日から順次発売すると発表した。価格はオープン。ラインアップと実勢価格は、コンパクトサイズの「P3250」が10万円前後、上位モデルの「P5280」が11万円前後の見込み。

 いずれも映像の画質を高めるDLPテクノロジーを搭載。独自の6分割カラーホイールと、カラーブーストテクノロジーにより、明るく鮮明な色表現を実現した。eViewマネジメントにより、利用環境・投写内容によって映像品質を6つのモードから選択でき、eTimerマネジメントを活用することで投射画面上でカウントダウンタイマーを表示して管理することも可能。エコモードに切り替えれば、最適な輝度に落とし、消費電力の低減・ランプ消耗の低減・ノイズの低減効果を得られる。

 持ち運び可能な「P3250」は、サイズが幅210×奥行き165×高さ64mm、重量1.2kg。解像度は1024×768ドットのXGA、コントラスト2000:1、輝度2000ルーメン、インターフェイスはHDMI端子を装備する。一方、「P5280」は、解像度が1024×768ドットのXGA、コントラスト2000:1、輝度3500ルーメンで、インターフェイスはHDMI端子を装備。サイズは幅299×奥行き229×高さ93mm、重さは3kg。