ソリッドアライアンスとリュウド、デザイン文房具の取り扱いを開始

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2008/05/15 15:12

 ソリッドアライアンスとリュウドは5月15日、従来の大学ノートのイメージを刷新したデザイン大学ノート「Thinking Power Notebook」の取り扱いを開始したと発表。

 「Thinking Power Notebook」は、伝統的な大学ノートの良さを継承しつつ、いかに既成概念から脱却するかを目的に開発された大学ノート。富山大学の竹村譲氏を中心としたクリエイター集団「Thinking Power Project」の企画・監修のもと実現した。

 製造は老舗大学ノートメーカーのツバメノートが担当。紙にはツバメ中性紙フルースを使用し、薄めの水性インクを使用した5mm方眼を採用する。サイズは、B5版横長サイズの「メトロポリタン」と、A5版横長サイズ「ネイチャー」の2種類を用意。ページ数はともに60ページで、用紙を切り取っても使用できるよう全ページにミシン目が付く。

 表紙はイラストレーター「YOUCHAN」が担当した。各ノートのデザインテーマは、「メトロポリタン」が「ビジネスピープルの1日」で、「ネイチャー」が「人と自然との関わり」をイメージしたという。いずれも中央に配した現代の「考えるヒト」をブランドマークとしている。

 取り扱い店舗は、オンラインショップが「ソリッドアライアンス楽天市場店」「リュウド・オンラインショップ」「信頼文房具舗」「ジャストシステム JustMyShop(6月中旬取扱開始予定)」で、店頭販売は銀座の「ボールペンとえんぴつの店 五十音」のみ。価格は、「メトロポリタン」が480円、「ネイチャー」が350円。

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