エレコム、BD用の収納ケースと、ジャケットなどを作成できるフォト光沢紙

ニュース

2008/05/14 17:45

 エレコム(葉田順治社長)は、Blu-rayディスク(BD)対応のディスクケース「CCD-BLUシリーズ」3タイプと、オリジナルのジャケットカードやブックレットカードを作成できるフォト光沢紙「EDT-KBDシリーズ」3タイプを5月中旬に発売する。

 「CCD-BLUシリーズ」は、市販BDビデオと同じサイズの収納ケース。ポリプロピレン樹脂を使用しており、軽くて割れにくいという。またワンプッシュ方式なので簡単に取り出しができる。

 厚さ約12.5mmのスタンダードタイプと、厚さ約7mmのスリムタイプをラインアップする。スタンダードタイプでは、ケース1枚につきBDを1枚収納できるタイプと2枚まで収納できる2種類を用意。ケース枚数は、いずれも3/5/10枚パックを用意する。

 カラーはクリアブラック、クリアブルー、クリアの3色。価格は、3枚パックで、スタンダードの1枚収納タイプが420円、スタンダードの2枚収納タイプが577円、スリムタイプが420円。インクジェットプリンタで印刷可能なジャケットカードも付属する。

 「EDT?KBDシリーズ」は、A4サイズのインクジェットプリンタ向け光沢紙。「CCD-BLUシリーズ」のサイズに合わせ3タイプを用意する。収納ケースの形に添った折りスジが入っており、ケースの形に沿って折り曲げることができる。価格は3タイプとも1260円。

 このほか、ジャケットカードを作成する時は、同社のホームページ「プリントde Go!Go!大作戦」からラベル作成ソフトをダウンロードすることが可能。

オススメの記事