ベンキュージャパン(マーティン・モーレ代表執行役社長)は4月25日、液晶ディスプレイ「Gシリーズ」で、19型の「G900D」と、22型ワイドの「G2200W」を発売した。価格はいずれもオープン。実勢価格は「G900D」が2万9800円、「G2200W」が3万4800円前後。

 「Gシリーズ」は、コントラスト強化/カラーマネジメント/シャープネス強化の3つの画像補正エンジンで構成された独自の補正技術「Senseye(センスアイ)」を搭載。アプリケーションモードはスタンダード/ダイナミクス/ムービー/フォトの4種類に加え、より忠実な色調整が可能なsRGBモードを追加した「Senseye+photo」を搭載し、合計5種類のアプリケーションモードを設定することができる。

 今回発売した「G900D」「G2200W」は、映像ソースに合わせて自動的にバックライトを調節し、コントラストを最適のレベルに調整する技術「DCR(Dynamic Contrast Ratio)」を搭載し、明暗がはっきりしない映像でもメリハリのある映像美を楽しむことができる。

 両機種ともに、輝度は300cd/m2、応答速度5ms、上下左右160度。DCR比は「G900D」が2000:1、「G2200W」が2500:1。アナログD-sub端子に加えDVI-D端子も装備した。本体カラーは「G900D」がブラックとホワイトの2色、「G900D」がブラックのみ。