九十九電機(鈴木淳一社長)は4月25日、オリジナルのPCブランド「eX.computer」で、オンラインFPSアクションゲーム「フロントライン:フュエル・オブ・ウォー」の推奨デスクトップPCを発売した。価格は14万9800円。

 「フロントライン:フュエル・オブ・ウォー」はプレーヤーの目線で敵と戦う「FPSゲーム」で、ネットワークに接続して最大64人の同時プレイが可能。推奨PCでは、CPUにCore 2 Duo E8500(3.16GHz)、500GBのシリアルATA HDDに加え、グラフィックボードにGeforce 9800 GTを搭載し、同ゲームを快適に操作できるスペックを備えている。

 FPSゲームで重要になる動作の安定性のため、センチュリーマイクロ社による国産のDDR2メモリ(2GB)、100V専用回路を持つTOPOWER社製の530W高出力電源など、質の高いパーツも採用した。OSはWindows XP Home Editionで、本体サイズは、幅20×高さ44×奥行き48cm。重さは約13kg。

 また、6月30日までに製品を注文したユーザーには、購入特典として「フロントライン:フュエル・オブ・ウォー」日本語版が無料で付属する。