センチュリー(加川博久代表取締役社長)は、3.5インチSATAHDDケース「冷やし系HDD検温番 マットブラック」と「どっち?もBOX2.5」を発売した。価格は「冷やし系HDD検温番 マットブラック」が4980円、「どっち?もBOX2.5」が1980円。

 「冷やし系HDD検温番 マットブラック」は、07年10月に発売した同製品の新カラーで、マットブラックを採用した。大型8cmファンでケース内部の熱を強力に排気。HDD温度監視機能を備えており、指定温度を超えるとアラームを鳴らして警告する。温度表示LCDを搭載しており、HDDの温度とファンの回転数が一目でわかる。サイズは幅73mm×高さ130mm×奥行193mm、重さは約535g。

 一方、「どっち?もBOX2.5」は、2.5インチIDEとSATAのインターフェイスを持つHDDで利用できるHDDケース。ネジや工具が不要で簡単に組み込みができる。付属の放熱板を使えば冷却性能を高めることが可能。サイズは幅75mm×高さ18mm×奥行135mm、重さは約150g。