ロアス(中谷英夫社長)は、2種類の機能を切り替えて使用できるサイドスティックを搭載したオプティカルマウス「MUS-UKF61シリーズ」を発売した。価格はオープンで、実勢価格は2280円前後。

 分解能800dpiの使いやすいオプティカルマウス。上下左右へのスクロールが可能な4D機能に加え、キーボードのカーソルキーと同じ機能を2種類切り替えて使用できるサイドスティックを搭載する。

 サイドスティック中央を約1秒間押し込むことで「Magic Wheel」が起動し、登録したアプリケーションを一発で起動することが可能。また、サイドには機能を割り当て可能な2ボタンを搭載している。

 本体サイズは幅65×奥行き116×高さ37mmで、重さは約102g。カラーはブラック、シルバー、ホワイトの3色。対応OSはWindows Vista/XP/2000。