アクトビラ(大野誠一社長)は4月9日、デジタルテレビ向けビデオ・オン・デマンド(VOD)映像配信サービス「アクトビラ ビデオ・フル」が、5月上旬から順次発売される東芝の液晶テレビ「レグザ」に対応すると発表した。対応機種は、「52ZH500」「46ZH500」「42ZV500」「37ZV500」の計4機種。

 「アクトビラ ビデオ・フル」は、ハイビジョン画質の映像コンテンツをブロードバンド回線を使って視聴ができるVOD映像配信サービス。コンテンツは、洋画やドラマ、バラエティやドキュメンタリーなど幅広いジャンルを用意し、コンテンツは1本から購入できる。。入会手続きや基本料、追加の機器などは不要で、どのインターネットサービスプロバイダーや通信事業者でも利用可能。

 同サービスを利用できるデジタルテレビ関連機器は、パナソニック「ビエラ」7機種と、ソニー1機種。東芝は、今回の4機種を加え、4月28日から前モデル5機種を対応させ、計3メーカー17機種になる予定。