ネットジャパン・サイバートは、Data Robotics社製のUSB接続対応外付けHDDケース「Drobo」を4月14日に発売する。ネットジャパンのサイトで販売し、価格は単体モデルが7万7700円、NAS機能を追加できる「DroboShare」とのセットモデルが11万4450円。

 「Drobo」にハードディスクをセットするだけで、自動的に保護されたディスク環境を構築できる。また、「Droboshare」と接続するとネットワークストレージとして使用することも可能。

 通常のRAIDを使用せずに、独自の仮想ディスクを使用し、NTFSファイルシステムの読み書き可能モードでの共有できる。WindowsからHFS+共有への書き込み、Mac OSからNTFS共有への書き込みが可能で、SATAの任意のサイズのドライブを自由に増設可能で、最大4台まで実装できる。