ソニーは4月7日、動画共有サービス「eyeVio(アイビオ)」で、日本音楽著作権協会(JASRAC)との契約締結に基づき、JASRAC管理楽曲の中から、ユーザーが自ら演奏・歌唱した映像をアップロードできるサービスを開始した。

 ユーザーは演奏や歌唱した曲名やアーティスト名を、アップロード時に入力して楽曲を登録することで、映像を共有することが可能。映像は「eyeVio」だけでなく、ブログなどのウェブサイト上に再生専用プレーヤーとして貼り付けることもできる。

 なお、アップロードできる映像はユーザー自身が演奏・歌唱した音楽を含むものに限り、CDなどの録音音源をBGMなどに直接使用した映像は対象外。サポートする配信サービスはストリーミング方式のみ。